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南房総ワーケーションの体験レポートや
最新情報をお伝えします。

【癒し編】自分へ「ごほうび」の3つのアクティビティ紹介

ワーケーションは単なるバケーションではありませんが、仕事とのメリハリをつけて、しっかりバケーション要素も楽しんで仕事を頑張る「ごほうび」の時間にもしてほしいという想いから、多様なアクティビティを用意している南房総ワーケーション。

男性女性それぞれでアクティビティを選んで別々に楽しむ時間を作るのもおすすめです。今回は特に女性におすすめのアクティビティをご紹介します。

自然な自分を写真におさめる「フォト・リトリート」

南房総の豊かなロケーションを活かしたポートレート撮影のアクティビティ「フォト・リトリート」。

気軽にスマホやデジカメで撮影したりされたりできる時代ですが、プロのカメラマンに写真を撮ってもらう機会はあまりないですよね。さらに、写真館ではなく、屋外ロケーション(状況によっては特設スタジオ)で自然の光を活かした撮影をしてもらえるというのは貴重な体験です。撮影は、雑誌のロケーション撮影でも活躍するベテランプロカメラマン。オーダーメイドでその季節に合わせたベストなロケ地で、撮影してくれますよ。

また、「フォト・リトリート」はリトリートの名前の通り、自然な自分に戻るアクティビティでもあります。自然の中で自分だけにフォーカスした写真を撮ってもらう特別な時間は、仕事を頑張ることで知らず知らずのうちに固まってしまった「仕事の顔」をほぐし、「自然な自分」に戻る手助けになるはずです。

どこか懐かしい南房総のロケーションで、「自然な自分」を写真におさめてもらいませんか?

~アクティビティ主催者の飯田さんからメッセージ~
「自分再発見、まだ見ぬ自分に出会ってみませんか?日常から離れ、リッラックスした雰囲気で、輝く表情を丁寧に撮影させていただきます。」

脳を休ませパフォーマンス向上「デジタルデトックス」

情報があふれる現在、仕事中はもちろん、休憩中もスマホなどでSNSをはじめとした情報を受け取り続けてしまう人は少なくないでしょう。そういった環境で常に過ごしていると脳が休まらず、ストレスにつながってしまい、パフォーマンスの低下や思考能力の低下を招いてしまいます。

そこでおすすめなのが「デジタルデトックス」のアクティビティです。パソコンやスマホなどのデジタル機器からの情報を遮断し、脳を休める時間を作ります。アクティビティを提供する講師が大切にしているのは「マインドフルネス=今、この瞬間に意識を向けること」。今ここにある波の音や風の吹く音、鳥のさえずりに耳を傾け、草や砂の感触を感じることで、脳をリフレッシュさせていきます。

シンプルな時間を過ごすことで、想像以上に心身共にスッキリすると好評のアクティビティです。

~アクティビティ主催者の傳川さんからのメッセージ~
「南房総の魅力の一つは音だと思います。人工の音が少ない。これを体験するだけでも来る価値があります。そのような環境では感覚も繊細になります。

 アクティビティで体験するものはとても簡単なものばかりで、やろうと思えばどこでもできますが、まずは南房総でその感覚をつかんで、日常生活に持ち帰ってください。一緒に静かな時間を楽しみましょう。ご参加を心からお待ちしてます。」

南房総の花で癒される「キンセンカで作るアロマクリームワークショップ」

南房総が発祥の地であるキンセンカをご存じでしょうか?目に鮮やかなオレンジや黄色の細長い花びらが幾重にも重なったその姿は、太陽にも例えられ、見るだけで元気がもらえる花。カレンデュラとも呼ばれ、古代エジプトの時代から薬用ハーブとして重用されていた歴史を持っています。

その南房総産のキンセンカを使ったアクティビティが「キンセンカで作るアロマクリームワークショップ」です。

キンセンカには抗酸化作用をはじめとしたデトックス効果が期待できる成分がふくまれているので、仕事のストレスや空調による乾燥で疲れている肌にぴったりのクリームを作ることができますよ。

自分のために自分で作る癒しのキンセンカアロマクリームでお肌をケアして、元気をチャージしましょう。

~アクティビティ主催者の高倉さんからのメッセージ~
「キンセンカのアロマクリームは、一度作り方を覚えれば、また作りたい時に自宅で簡単に作ることができます。季節毎に、必要に応じてキンセンカアロマクリームは対応してくれますので(夏であれば虫刺されや日焼け改善など、冬であれば乾燥ケア)、通年使えるアロマクリームです。好きな精油を選んで香りをつけて、オリジナルのクリームを一緒に作りましょう。」

以上、3つの「癒し」のアクティビティ紹介でした。

仕事の疲れやストレスは男女共通ですが、リフレッシュの形はそれぞれでしょう。選べるアクティビティが多い南房総ワーケーションで、より自分に合ったバケーションタイムを過ごして、しっかりリフレッシュしてください。

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